Sonido

Childhood


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<Title> Childhood </Title>
<File> jmn05 </File>
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<ShortName> woman </ShortName>
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<ShortName> woman </ShortName>
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<Date> 13/01/2010 </Date>
<Place> Tokyo </Place>
<Situation> monologue at a waiting room </Situation>
<Topic> From childhood to adolescence </Topic>
<Source> C-ORAL-JAPON </Source>
<Class Type1="informal" Type2="private" Type3="monologue" />
<Length> 11’ 18’’ </Length>
<Characters> 2.558 </Characters>
<Acoustic_quality Type="B" />
<Transcriber> C. Kimura </Transcriber>
<Revisor> K. Matsui </Revisor>
<Comments>  </Comments>
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1 0-2.121 EMI: ええと {%alt: と} スペイン語専攻 {%act: laugh} <2年の>

2 0-2.121 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

3 0-2.121 EMI: @ おかべえみこです ///

4 2.121-6.937 EMI: ええと私 -> の / 生涯について / 話して {%act: laugh} いきたいと思います ///

5 6.937-13.202 EMI: ええと{%alt: えっと} 小学生の時 -> は / 私は / とても勉強が好きな / 子ども {%act: laugh} でした ///

6 13.202-57.056 EMI: ええ / というのも // 親が [/] 母親のほうが -> / 小学校の教員だったので /

7 13.202-57.056 INT: hhh {%act: understand} ///

8 13.202-57.056 EMI: @ 小学 / 校に入る前から -> // ある程度その彼女が / 子どもに教えているのに使ってる教材を使って -> / 勉強を教わったりとかしていたので -> / ま勉強は楽しいなと / 思っていた / んですが -> // ええ -> とそれで -> / 特に / 好きだったのが国語で -> / 読書 / 記録をつけるのが [///] うちの学校ではそういうカードがあって / そのカードを / 他のクラスの / あクラスの中の特に / 読書カード {%act: laugh} に力を入れてる人と / 競うように 読 <んで>

9 13.202-57.056 INT: [<] <hhh {%act: understand}> ///

10 13.202-57.056 EMI: @ いて -> // だから / 多分その学年の時は -> / 二百枚ぐらい読んで / ました ///

11 57.056-60.751 EMI: すごい読書カードが {%act: laugh} 厚く<て>

12 57.056-60.751 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

13 57.056-60.751 EMI: @ hhh {%act: laugh} / 気持ちが悪かったです ///

14 60.751-61.568 EMI: hhh {%act: laugh} ///

15 61.568-93.795 EMI: 後は / 漢字もすごく好きで / 小学校四年生の時に / 先生がやってた / 漢字テストのシステムが / その漢字テストの中に出てくる漢字の / 読み // 漢字テストに出てきたの以外で挙げられたらプラス十点になるっていうのがあって // だから例えば生活の生っていう字だったら生きるって書いたりとかするとそれでプラス十点に / なるシステムで / 私はそれもすごい好きで / hhh {%act: laugh} / 死ぬほど書いていて / hhh {%act: laugh} / それも / 百個ぐらい書いたことがあります///

16 93.795-95.357 EMI: hhh {%act: laugh} /// aa

17 95.357-113.936 EMI: でそんなこんなで / 私はほんとに勉強が好きなキャラとして / 小学校の時はみんなに / とられていたので -> // 中学校に入った時に / 今まであまり話さなくて初めてクラスが同じになって話した子に / “おかべさんって漫画とか読まない人だと思ってた {%act: laugh}” と / 言われたほどでした ///

18 113.936-114.774 EMI: hhh {%act: laugh} ///

19 113.936-114.774 INT: hhh {%act: understand} ///

20 114.774-123.613 EMI: でも -> / 小学校四年生 -> とか五年生ぐらいになってくると -> / 女の子って結構反抗期になる / じゃないですか {%act: laugh} ///

21 123.613-138.126 EMI: それで私も / そんな感じであまりまじめに勉強することに意味が見出せなくなって -> / その時に / 小学校四年生からやっていた / 金管バンド部も / あまりやる気がなくなってしまって / しょっちゅう練習をさぼっていました ///

22 123.613-138.126 INT: hhh {%act: laugh} ///

23 138.126-139.117 EMI: hhh {%act: laugh} ///

24 139.117-159.698 EMI: 練習をさぼる {%alt: さぼ->る} 理由を一応言っていたのが / 我ながら / おかしい<なと思う>

25 139.117-159.698 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

26 139.117-159.698 EMI: @ んですけど -> {%act: laugh} / hhh {%act: laugh} / 朝練の時に "本を返しに行かなくてはならないので今日は休みます" <とか> /

27 139.117-159.698 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

28 139.117-159.698 EMI: @ あえて / "委員会の仕事があるので休みます" と言って / 放送委員会だったんですけど -> {%act: laugh} / <しょっちゅう>

29 139.117-159.698 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

30 139.117-159.698 EMI: @ 朝の仕事を入れて / さぼっていました ///

31 159.698-222.767 EMI: で / そんなことがあったので / 私はほんとに / 吹奏楽部なんか絶対入りたくないと思っていて -> {%act: laugh} / 中でも中学 -> の部活紹介を聞いた時に吹奏楽部は / もほとんど毎日のように練習してるという話だったので / 絶対嫌だな ! と思って -> / 最初は / バレー部に入ろうと / 思っ <て> /

32 159.698-222.767 INT: [<] <hhh {%act: understand}> ///

33 159.698-222.767 EMI: @ 中学校に入学したんですが // バレー部の仮入部に行って = あ仮入部っていうのは / どこの中学にもあるシステムかどうか分からないんですけど / 部活動 {%alt: ぶかつ->どう} に入る前に / 一回その -> / 練習の見学をしたりとか -> / 練習を試しに / やってみたりとか / するシステムで -> [///] でバレーボールの仮入部に / 行ったんですが / 私は / 基本的にほんとに / 運動ができないので / も一日で / これは多分 {%act: laugh} 耐えられないだ <ろうなって>

34 159.698-222.767 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

35 159.698-222.767 EMI: @ いうのが {%act: laugh} / hhh {%act: laugh} / はっきりと分かって -> / でその -> / 一緒に入ろうと言ってた / 小学校の友だちも / クラスが分かれて / <そんなに>

36 159.698-222.767 INT: [<] <hhh {%act: understand}> ///

37 159.698-222.767 EMI: @ 仲良くなくなったので -> {%act: laugh} / <hhh {%act: laugh}> /

38 159.698-222.767 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

39 159.698-222.767 EMI: @ もういいかなと思って -> / バレー部に入るのを / やめました ///

40 222.767-248.038 EMI: でそのあと -> / でも部活に入んないとあんまり面白くないだろうなと思ったし / 他のクラスの友だちができないだろうなと思ったので -> / 何かに入ろうかなと思って考えていた時に -> // 小学校の友だちで -> / その金管バンドで仲良くしていた子が / やっぱりたくさん吹奏楽部に入っていたので -> / じゃ試しに見学だけ行ってみるかと思って / 吹奏楽部に // きました ///

41 248.038-272.042 EMI: ええっと / でも吹奏楽部 -> っていうのは / 人気がある楽器はすぐ / 決まっちゃって /

42 248.038-272.042 INT: hhh {%act: understand} ///

43 248.038-272.042 EMI: @ 特にうちの学校 -> [///] どの学校でも大体そうだと思うんですけど -> / クラリネットとか -> / サックスとか / トロンボーンとかは / も早くに // く人が決まってて -> / あと残っているのは / ホルンとユーフォニウム / だけでした {%act: laugh} ///

44 272.042-287.222 EMI: で / ええと {%alt: ええ-> っと} ホルン -> が特にやりたかったわけではなかったんですが -> / ユーフォニウムは一回見たことがある楽器だったので -> / じゃあやったことないからホルンにしようかなと思って / 私はホルンという楽器をやることに / しました ///

45 287.222-315.039 EMI: ええと {%alt: ええ->と} でも -> / 最初 -> はほんとに全く [///] 楽器を [/] 金管楽器を吹く時に / マウスピースっていう小さい / 部品があって / そこに / 音を入れて / それをつなげて楽器に音を入れるんですけど // まずそのマウスピースの音が全然出なくて / 一日中ずっと吹き続けても出なくて hhh {%act: laugh} / それはそれでちょっとめげそうになったりも <したん>

46 287.222-315.039 INT: [<] <hhh {%act: understand}> ///

47 287.222-315.039 EMI: @ ですけど -> {%act: laugh} / でもま {%alt: あ} 二日目ぐらいに / やっと音が / 出ました ///

48 315.039-345.567 EMI: ええと {%alt: ええ-> っと} / 最初は -> / ほんとに -> / 先輩とも全然仲良くなくて -> / 二年生が二人いて -> / あと / も一人友だちが入ったので -> / ホルンは / 一年生が二人だったんですけど / 別々に分かれて練習してて / メトロノームもそれぞれが一個ずつ持っていって / 練習しているという状況で / 全く部活が楽しくなくて hhh {%act: laugh} / 家に帰るのも遅いし // 何か {%alt: なんか} / 部活は / だるい / 作業だなあ{%act: laugh} と -> / 思って / いました ///

49 345.567-371.663 EMI: ええと {%alt: ええ-> っと} でも / 日本の吹奏楽は / 特に中 / 高生の中でコンクールっていうのが / 一大イベントで / もうほんとに運動部と同じぐらい必死に <練習>

50 345.567-371.663 INT: [<] <hhh {%act: understand}> ///

51 345.567-371.663 EMI: @ して / コンクールでいい賞取れるように頑張っているところがほとんどなんですけど // hhh {%act: sniff} /{%alt: たし}/ 二年生の時に初めてコンクールに出て / でその時からちょっと部活に対する気持ちが / 変わりました ///

52 371.663-403.339 EMI: その / 時は -> / 銀賞あ [/] 金賞銀賞銀賞 -> / 努力賞奨励賞っていうのがあって // でその審査員が五人ぐらいいて / 総合得点が九十二点以上だと金賞を / 取れるんですけれども hhh {%act: laugh} / まうちの学校はそんなに / うまいほうではなかったし / そもそもその年がコンクールに出た初めての年だったのもあって -> [///] というのもあったんですけど -> やっぱり努力不足 -> のところもあったので -> / すごく悔いが残る / コンクールになりました ///

53 403.339-433.063 EMI: 特に私は -> / その課題曲 -> と自由曲が / 課せられてたんですけどその頃は / ええっと自由曲の -> 自分のソロを外してしまって -> / ほんとに / 悔やんで / xxx hhh {%act: stammer} / 自分 -> のこの二十年の中で多分一番 / だと思うほど泣いて // もう本当に申し訳なく思って // だから来年は絶対いい結果を取りたいなって / 誰よりも強く / 思ったと思います ///

54 433.063-504.369 EMI: で / それから -> {%alt: それっから ->} の一年は / 私は部活で部長になって -> / 最初は -> // 顧問の先生 -> が産休で休まれたので / 講師の先生が / 主に教えてくれていたんですが // その講師の先生にすごい怒られてばっかりで / 本番の度に / みんな / そんなにやる気ないんじゃないかっていうのをずっと言われて -> / あの演奏は良くなかったって反省会の度に -> 良くなかったことしか言わなくて // 全くその頃は / 辛くて / その先生からいろいろ / &し [/] 叱咤 {%alt: しった} というかメールが来るんですけど / それも読むのが辛くて / 嫌になってしまう毎日だったんですが -> // でも -> / 周りの人もすごい頑張る / 人が多かったので -> / 一人で後輩三人を教えたりとか -> / あとは // 基本的に親が勉強のほうを優先させたくて -> / それでも -> / 自分は部活をやりたいからって言って -> / 何とか両立しようと頑張っている人が / いたりもして -> / &す [/] &mm [/] 何か -> / ある度に話し合うようになっていったりして -> / 部活自体がまとまるように / なってきました ///

55 504.369-572.369 EMI: で / その年のコンクール -> / まではほんとに / 大変で / その -> 顧問の先生が / あの産休に入る音楽の先生に違う先生が / 来るからってことで / 辞めなくちゃいけないかもしれないから / もう指導してもらえないかもしれないってことで -> / コンクールの前にその先生 / がいなくなっちゃうかも / っていう事態があったりとか -> // あとは -> / そうですね / 結構 &休みが {%alt: 休みがち} [///] もともと学校にあんまり来なくて -> / 部活にもあまり来られなくなってしまった / 子がいて / その子について話し合ったりとか / いろいろなことがあって // あとは / 中学校三年生だったので / 受験勉強もしなくちゃいけなくて / 夏休みは / ほとんどの人が塾に通ったりしてたんですが // その練習はどうしても / したかったので / ちゃんと時間通りにしようと思って // まみんな / 部活が終わってから / ウイダーinゼリーって / 十秒 <で> /

56 504.369-572.369 INT: [<] <hhh {%act: understand}> ///

57 504.369-572.369 EMI: @ 食事が取れる / <hhh {%act: laugh}>

58 504.369-572.369 INT: [<] <hhh {%act: understand}> ///

59 504.369-572.369 EMI: @ あれを {%act: laugh} / &も [/] 持参して / それを飲んでから塾に行ったりとか / 走って塾に行ったり {%act: laugh} <とか> /

60 504.369-572.369 INT: [<] <え> ///

61 572.369-577.053 EMI: @ していて / まあそんな感じの夏休みでした hhh {%act: laugh} ///

62 577.053-606.347 EMI: それで -> / ぎりぎり九十二点で金賞が取れて -> / まそこまでほんとに大変だったんですけど // でもその時に初めて / 嬉しくて泣いて / いや頑張るって悪いことじゃないな <と>

63 577.053-606.347 INT: [<] <hhh {%act: understand}> ///

64 577.053-606.347 EMI: @ 思ったのが / 全ての私の原点だというか hhh {%act: laugh} / それがなかったら / 全てにおいてもっと無気力だったと思うし / 人生の意味を見出せなかったかなと / 思うので -> // ほんとにいい経験をしたなと思っています ///

65 606.347-628.924 EMI: で -> その -> 時の同期の子と -> は今も仲良くしてて / 最近はみんな忙しくて {%alt: いそがしっくて} そこまで会えないんですけど / 高校に入った / ばっかりの頃は年に / 二回同窓会をやるほど仲良くて <hhh {%act: laugh}> /

66 606.347-628.924 INT: [<] <hhh {%act: surprised}> ///

67 606.347-628.924 EMI: @ 先日も / 成人式の後で / 一緒に集まったりしていたので / まそういう友だちを持てたことが / 一番 / 大きかったかなあと / 思います ///

68 628.924-667.437 EMI: でそんなことがあって -> // いろいろと頑張る / 人が集まる / 高校に行きたいなと / <思い> /

69 628.924-667.437 INT: [<] <hhh {%act: understand}> ///

70 628.924-667.437 EMI: @ ええ -> と高校に入ったんですが // その高校もすごく変わった高校で / ええ / 普通高校三年生の夏休みは / みんなが / 受験勉強をする {%act: laugh} 時期だと思うんですけど特にうちの学校は進学校だったので / 進学校だったら勉強するのが / 普通だと思うんですが / まうちの高校はみんなほとんど毎日 / 学校に来て / 各クラスごとに / 劇をやることになっていて / その劇にほんとに力を入れてました ///

71 667.437-705.052 EMI: で中学校二年生の時に -> / その高校の劇を見に行って / ほんとにすごく{%alt: すっごく} 感動して // その -> 教室 -> っていうのが / 暑くて &く [/] 冷房が入らなくて {%act: laugh} / <それな>

72 667.437-705.052 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

73 667.437-705.052 EMI: @ のに / 劇のために / すごい厚着してて / <hhh {%act: laugh}> /

74 667.437-705.052 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

75 667.437-705.052 EMI: @ でもそれが -> 逆に / あこんなに頑張って / 一緒にやれるのはいいことだなと思って -> / いい高校生活を送れそうな学校だなと思ったので -> / どうしてもその学校に入りたくて -> // でまあ勉強はそれなりにして {%act: laugh} / なんとか / その高校に // ることができた [///] できました ///

76 705.052-717.556 EMI: ええ -> と / でその -> 私の高校は / 本当に自由な校風 {%alt: こふう} の学校で / まず制服が / なくて / 校則 {%alt: こお -> そく}/ 一つしかありませんでした ///

77 717.556-748.159 EMI: で一つ -> [/] ただ一つある校則が / 上履きを履くってことだっ <たんですけど> /

78 717.556-748.159 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

79 717.556-748.159 EMI: @ それすらも {%act: laugh} 守ってない人が <いて> /

80 717.556-748.159 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

81 717.556-748.159 EMI: @ hhh {%act: laugh} / 夏場は上履きを [///] その私服で登校するのでサンダルで登校したりするんですけど -> / 裸足で上履きを履くとほんとに暑いし -> {%act: laugh} /

82 717.556-748.159 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

83 717.556-748.159 EMI: @ hhh {%act: laugh} / だんだん / その上履き / が臭くなってしまうので {%act: laugh} / <hhh {%act: laugh}> /

84 717.556-748.159 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

85 717.556-748.159 EMI: @ ビニールサンダルを / 学校の中でも履いている人がいて / 結局たった一つの校則も / 守られて <ない {%act: laugh}> /

86 717.556-748.159 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

87 717.556-748.159 EMI: @ という現状が {%act: laugh} / ありました ///

88 748.159-852.897 EMI: でまそれは / 置いておいて -> / あとは -> / うちの / 高校は部活動の加入率が百二十パーセントで / み <んな>

89 748.159-852.897 INT: [<] <hhh {%act: understand}> ///

90 748.159-852.897 EMI: @ 部活動もすごいがんばってて / 兼部をしている人も / とても / 多かったので / 私もまた吹奏楽部に入ったんですけど {%act: laugh} // ここでもすごい / いい経験をして -> // ええ / いい仲間が持てたのでこれについてもすごく詳しく話したいんですが hhh {%act: laugh} / 一旦 <中学>

91 748.159-852.897 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

92 748.159-852.897 EMI: @ の話をしたので / とりあえずそれは置いといて / その / 高校 -> 三年生でやった劇についての話を / ちょっと深くしたいと思うんですが // ううんと / まず / この劇 -> をするのは / 私 -> の学校は高校三年間クラスが変わらないので -> / 一年生から一緒にやってきた / 友達と / やるんですけど [///] なので -> / その -> / 文化祭が九月にあってその一年前から / クラスが変わらないので / 準備を / 始める / んですが // まずその劇を決める段階がすごく大変で // その -> 時間内に収めなくちゃいけないこともあるし -> / 著作権の問題で例えば三谷幸喜の劇とかはやっちゃいけないことに {%alt: ん} なってて / ディズニーのもなるべくやるなって言われて <いて -> {%act: laugh}> /

93 748.159-852.897 INT: [<] <hhh {%act: understand}> ///

94 748.159-852.897 EMI: @ そういうこともあるし -> / あとは人数があまり多い / ものもできないし -> / 教室の中でやるから / 舞台装置が複雑でないといけないのもできないし / いろんな制約があって -> / その中ででも自分たちが / 感動できて / お客さんにも感動してもらえて // その / 最後の夏をかけて -> やる意味があるものを選ぶんですけど // ええと私たちのクラスは / ええと {%alt: と} 紙屋町さくらホテルっていう / 戦時下の [///] 戦時下に / 劇をやっていた人たちの / 話を / 選びました ///

95 852.897-1020.266 EMI: で最初は賛否両論あっ / て -> / というのは結構真面目な話なので / それでいて私たちのクラスは / とてもまじめと言えるようなクラスではなくて hhh {%act: laugh} / 学年の中で一番 / おちゃらけてる <クラス>

96 852.897-1020.266 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

97 852.897-1020.266 EMI: @ というか {%act: laugh} hhh {%act: laugh}/ ふざけていることで有名な <クラス{%act: laugh}>

98 852.897-1020.266 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

99 852.897-1020.266 EMI: @ だったので -> // それで / 最初 -> それになったことはまあ / どうなることやらと思ったんですけど {%act: laugh} // で私はその劇 -> でも / 一応クラスのまとめ役というか / xxx {%alt: 展示チーフ} という役職について -> / だからその劇を決めるところから / 深く関わっていたんですが / 最初はほんとにうちのクラスはまとまりがなくって // その一年前の / 文化祭も / あまり / 良い結果ではなかった {%act: laugh}というか最終的には良くまとまったと思うんですが // ええと {%alt: ええ->と} その三年生以外の一二年生も / 結構 {%alt: けっこ} 出し物に / 力を入れて -> / ええと {%alt: ええ->と} 夏休みずっと学校に来て準備したりとかするんですけど / まうちのクラスは / 文化祭当日になっても出し物ができあがっていなくて / 教室の飾りつけとかが全くできていなかったので / まあ{%alt: ま} 二日目にようやく完成したという <hhh {%act: laugh} xxx {%alt: 残念な}> /

100 852.897-1020.266 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

101 852.897-1020.266 EMI: @ 形だったんですけど / でもまあその二日目までにみんなで -> もっとこうしたらいいんじゃないかっていうのをいろいろ話し合ったりできたので / まそれはそれで / 良かったかなあ <と思い{%act: laugh} > /

102 852.897-1020.266 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

103 852.897-1020.266 EMI: @ hhh {%act: laugh} // それで / ま三年生になったんですが // ええと {%alt: ええ->っと} それで -> ふざけているクラスなので {%act: laugh} / あまり / 関わらないんじゃないかなと思う人も / 結構たくさんいて -> / ほんとにあんまりクラスが好きじゃなくて修学旅行にすら来なかった人が / 一人いたりもして -> / ま幸先が不安 / だったんです / けれども{%act: laugh} // ううんと / でも結局 / 思いもよらない人が / 意外と / ちゃんとした意見持っていたりとか / あとは / 重要な役職について / 今までそんなに発言をしなかった人が / 自分の力量を発揮し始めたりとかして // それで -> まクラスがだいぶまとまるようになって -> / ううん // その -> &あ [///] 劇全体の中で一番良かったのに [/] ものに文化祭 -> 実行委員から / アカデミー賞っていうの {%alt: いうん} が贈られるんですけど // まうsちのクラスはそのまじめな演目をやったこともあって / 若者 &むきは {%act: laugh} [/] うけはあんまり良くなくて / 大体 / 文化祭に来るのは / まあその保護者 / とか -> // OBOG {%com: English} とかもいいんですけど受験生とかも結構いる <ので> /

104 852.897-1020.266 INT: [<] <hhh {%act: understand}> ///

105 852.897-1020.266 EMI: @ まそのへんの &ひ [/] 票はあまり得られないだろうなっていうのは hhh {%act: laugh} / 確信はあって / でもそんなに悔いは / 残らなくて / みんながそれぞれすごいやりきったと思うので ///

106 1020.266-1110.474 EMI: 私は劇には / 出なかったんですけど / その役者の人たちの苦労はすごいいろいろ聞いてたし / みんながんばってるのもすごい見てたので / それこそ / その / 夏休みに勉強しない分 / 時間がない中でどうにか勉強しようと思って / 手に / 古文の活用を書いてて / その <劇の>

107 1020.266-1110.474 INT: [<] <hhh {%act: surprised}> ///

108 1020.266-1110.474 EMI: @ 休憩時間に読んでる人とか {%act: laugh} / あとは / お昼休みの時間にみんなで屋上 / に行って / 英単語帳を / 開いて / みんなで / 当て合うんですけど / みんな勉強してないから全く分からなくて / <hhh {%act: laugh}> /

109 1020.266-1110.474 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

110 1020.266-1110.474 EMI: @ 分からないことが {%act: laugh} 多すぎてあんまり勉強にならなかったりとかそんなこともあり // ううんと {%alt: ん -> と} あとはもうほんとに -> でもやっぱり塾に行きたいって人がいて -> / 塾には行くけど -> / 終わってから来たりとか / 来れない日はあるけど / 来れる日は / 一日中やるとか // そやっていろんな人が関わってくれたのが私は / 一番その劇をやって良かったなと思うことで -> / 他のクラスの中では -> / そんな受験勉強を犠牲にしてまで / 劇なんてやっても <って言う>

111 1020.266-1110.474 INT: [<] <hhh {%act: understand}> ///

112 1020.266-1110.474 EMI: @ 人がいたりして / 来ない人もいたりしたので / まうちのクラスは全員参加したので / それは本当に良かったなと思っていて // それで / あのう / 先ほどお話ししたアカデミー賞は取れなかったんですけど / クラスの人は / ま 自分たちはやるだけのことはやったからって言ってすごく満足していて -> // で最後 {%alt: さ -> ご}/ もともとはあんまりクラスが好きじゃなかったっていう人も / すごいクラスが好きになったって言 / ってたりして / それは本当に / 良かったなと / 思いました ///

113 1110.474-1188.351 EMI: あのう / その -> 準備の時に / 私は -> 生涯で生まれて初めて / 徹夜をしたりして {%act: laugh} / <hhh {%act: laugh}> /

114 1110.474-1188.351 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

115 1110.474-1188.351 EMI: @ その脚本

116 1110.474-1188.351 INT: hhh {%act: clearing of throat} ///

117 1110.474-1188.351 EMI: @ とかも一回できあがったものをそのままやるんじゃなくて -> / 言っているうちにもっとこうしたほうがいいんじゃないかとか -> / こうしたほうがお客さん笑ってくれるんじゃないかっていうのがどんどん出てくるので -> / その脚本を変える話し合いを / 深夜二時頃 -> / したりとか / <hhh {%act: laugh}>

118 1110.474-1188.351 INT: [<] <hhh {%act: surprised}> ///

119 1110.474-1188.351 EMI: @ 電話でですけど {%act: laugh} / あとはその劇 -> のポスターを学校中に貼ったりとかするんですけど -> / まそのポスターを / 私は徹夜で作ったんですけど {%act: laugh} / あまりに疲れて / 台所で寝てた日 <とかも>

120 1110.474-1188.351 INT: [<] <hhh {%act: surprised}> ///

121 1110.474-1188.351 EMI: @ あったりとか hhh {%act: laugh} / まいろいろなことが / ありまして -> / あとはその劇が / 舞台が広島だったので -> / 実際を見ないと / できないだろうって言って / その劇の / 監督をやった人とかは / 実際に広島に / 視察に行っ <たり>

122 1110.474-1188.351 INT: [<] <ええ > !

123 1110.474-1188.351 EMI: @ とかもして /

124 1110.474-1188.351 INT: すごい ///

125 1110.474-1188.351 EMI: @ あとその &劇 {%alt: げっき} [/] プロの劇団がその劇をやってるのをみんなで見に行ったりもして -> / まいろいろ / 頑張ったので / いい夏を過ごせたなと思って / 本当にその高校に入れたこと {%alt: こた}/ ま私の生涯の中で / ずいぶん / 大きな意味があったなと / 思います ///

126 1188.351-1229.969 EMI: まあそんな / こんなで / ま受験勉強の話になるんですけれども hhh {%act: laugh} // まあその劇の / 準備とかをしていたので -> / 本格的に受験勉強を始めたのは / 十月からで / それまではまあちょこちょこやっていたんですが / ええと -> / 他の人 {%alt: ひとくか} が / やるほどはやっていなくて / 文化祭直前とかほんとに全く勉強しなくて hhh {%act: laugh} [///] 全く勉強しなかったので / 授業も / まあわりと適当に {%act: laugh} / もうそれどころじゃなくて文化祭にしか関心がなかったので -> = でもその / 文化祭が終わったすぐ後にうちの高校は / 模試を / 受けさせるんですよ / 学校で ///

127 1229.969-1242.108 EMI: で / まあ / 結果は大体みんなひどい [///] くなって / 私は / 自分の結果忘れちゃったんですけど {%act: laugh} / 一橋大学を / 狙っていた人で / 数学が十三点だったと <言っていました> ///

128 1229.969-1242.108 INT: [<] <hhh {%act: surprised}> ///

129 1229.969-1242.108 EMI: hhh {%act: laugh} ///

130 1242.108-1247.273 EMI: その人は後ほど / 現役で受かるんですけど / それが <ほんとに>

131 1242.108-1247.273 INT: [<] <すごい {%alt: すげえ} > !

132 1242.108-1247.273 EMI: @ すごいなと思って {%act: laugh} ///

133 1247.273-1247.703 INT: すごい !

134 1247.703-1249.131 EMI: hhh {%act: laugh} ///

135 1249.131-1345.914 EMI: もう他にも国立 {%alt: こっくりつ} 受けるのに / 数学が {%act: laugh} 確か三点だったって <子とかも {%act: laugh}>

136 1249.131-1345.914 INT: [<] <hhh {%act: surprised}> ///

137 1249.131-1345.914 EMI: @ いて {%act: laugh} / hhh {%act: laugh} / ほんと {%alt: ほほほほんと} に {%act: laugh} / どうしようもない {%alt: どうしょもない} 結果が<出て>

138 1249.131-1345.914 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

139 1249.131-1345.914 EMI: @ みんな一回そこで / 落ち込むんですけど / そこから / うちの高校のすごいところは割と / そこ {%alt: そっ} からみんな頑張ることで / でもその劇でクラスの人と仲良くなったりするので -> / ま朝から教室で勉強したりとか / 冬休みも -> / みんなで / 学校に来て学校で勉強したりとかしてて / お昼ごはんだけは / ま勉強に / 浸からずに {%act: laugh} / みんなで話でもして / 息抜きがしたい / ということで学校に来てる人が結構いて // &mm それで -> 私は精神 / 的にすごく疲れることがなかったのが / ま自分の受験勉強で / 良かったことだなと思っていて / でもそもそも私 / が受験勉強で -> / ま自分のモットーにしてい / たのが [///] 人間の顔をした受験勉強っていう <モットーが {%act: laugh}>

140 1249.131-1345.914 INT: [<] <hhh {%act: surprised}> ///

141 1249.131-1345.914 EMI: @ 私の中であって {%act: laugh} / hhh {%act: laugh} / っていうのは / 私 -> が通っていた塾は // すごい / 関東にいっぱい校舎がある塾なんですけど // その塾の中で / 夏休みに / 合宿を / 開催していて // 私は絶対行きたくなかったんですけど / その合宿の映像みたいのを塾で [///] 映像を流しているのを / 見なくちゃいけない時間があって {%act: laugh} / <hhh {%act: laugh}> /

142 1249.131-1345.914 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

143 1249.131-1345.914 EMI: @ もう本当にそれ -> に引いて / <hhh {%act: laugh}> /

144 1249.131-1345.914 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

145 1249.131-1345.914 EMI: @ すごい {%alt: すご} 食事の時間とかも -> / もう勉強道具を放さずに食事しながら勉強して -> / 寝る時間も惜しんで勉強して / なんか / レポーターみたいな人がその映像の中で <映る>

146 1249.131-1345.914 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

147 1249.131-1345.914 EMI: @ んですけど -> {%act: laugh} / "今午前二時です ///

148 1345.914-1350.32 EMI: xxx {%alt: ってね} ///

149 1345.914-1350.32 INT: hhh {%act: laugh} ///

150 1345.914-1350.32 EMI: @ 長蛇 {%alt: ちょだ} の列が先生 -> に質問する <ために>

151 1345.914-1350.32 INT: [<] < hhh {%act: laugh}> ///

152 1345.914-1350.32 EMI: @ 待っています" / って ///

153 1350.32-1365.548 EMI: もうありえないなって <思って> /

154 1350.32-1365.548 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

155 1350.32-1365.548 EMI: @ hhh {%act: laugh} / 最後にその合宿の最終日とかにみんなで -> // "絶対に志望 <校に / 受かるぞ -> !">

156 1350.32-1365.548 INT: [<] <hhh {%act: laugh}> ///

157 1350.32-1365.548 EMI: @ って hhh {%act: laugh} / 声を大にして {%act: laugh} / みんなでスローガンみたいなのを言うんですけど /